親知らず4本抜歯の当日レポ|入院バッグの必需品と点滴中の暇つぶし術

親知らず抜歯
  1. 手術当日:4本同時抜歯の「痛み」と「麻酔」のリアル
  2. 入院バッグの正解:片手しか使えない前提で準備せよ
  3. 【時短・インプット】点滴中の「耳読書」が最強の暇つぶしだった話
  4. 【美容】顔も洗えない夜。ママを救う「拭き取り」と「眉」の知恵
  5. まとめ:1泊入院は「ママの休息」になれたのか?

1. 手術当日

いよいよやってきた、親知らず4本同時抜歯の当日。1泊2日の入院生活は、想像以上に「不自由」で、かつ「静か」な時間でした。

麻酔から目覚めた後の感覚や、片手が点滴で塞がった状態でどう過ごしたか。在宅ワーカーの私が「これだけは持って行って正解だった!」と確信したアイテムと共に、当日のリアルをレポートします。

私は静脈麻酔で手術を行いましたが、意識はかろうじてあるとはいってもほぼ寝ているような感覚で、手術自体はあっという間に終わりました。


2. 入院バッグの正解:片手しか使えない前提で準備せよ

術後入院してすぐに気づいたこと。それは「片手が常に点滴で塞がっている」という物理的な不自由さです。痛み止めやら、腫れ止めやら、抗生物質やら、次から次へと点滴が入れ替わります。

スマホを両手で操作できない、ペットボトルの蓋が開けにくい……。この「片手縛り」を攻略するための三種の神器がこちらです。

  • ストロー付きキャップ: 術後は口が開かない&片手で飲めるこれが必須。100均で買えますが、あまり細いストローだと吸引する力が負担になってしまうため、少し幅が大きめのものか、ウイダーインゼリーのように、手で絞って口に入る量をコントロールできるものが良いと思います。
  • ワイヤレスイヤホン: コードがあると点滴の管と絡まって大惨事になります。
  • 大きめのマスク: 退院時、パンパンに腫れた顔(とノーメイク)を隠すための生命線です。

3. 【時短・インプット】点滴中の「耳読書」が最強の暇つぶし

手術後は、本を開く気力も、スマホの画面を凝視する集中力もありません。でも、じっとしているのは時間がもったいない……。

そこで役に立ったのが、事前にダウンロードしておいたAmazon Audible(オーディブル)です。

目を閉じて横になったまま、片手でポチッとするだけで、仕事に役立つビジネス書や小説が流れてくる。点滴中の「何もできない時間」が、最高に贅沢な「インプットの時間」に変わりました。

★★https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=4AZIOG+8AVPJM+5TB0+5ZEMR

入院中の暇つぶし、動画は目が疲れるし、本は手が疲れる。そんな時に『耳で聴く読書』は、術後のママに一番優しいコンテンツでした。


4. 【美容】顔も洗えない夜。ママを救う「眉」の知恵

手術当日の夜は、正直、顔を洗う元気もありません。でも、看護師さんや先生など、意外と人と接する機会は多いもの。

私は「石鹸で落ちるアイブロウ」で眉毛だけ死守しましたが、世の中にはアートメイクをしてから入院に臨む賢いママもいるそうです。

★手早くできる泡洗顔🎵ここぞとばかりに、気になっている美容をお試しするのもオススメ🎵

入院中、鏡を見て絶望したくないママへ。事前の仕込みで『すっぴん以上、メイク未満』を作っておくのは、賢い選択です。


5. まとめ:1泊入院は「ママの休息」になれたのか?

4本抜いた直後は確かに痛みます。でも、1歳児の育児から物理的に離れ、誰かに食事(お粥ですが!)を用意してもらい、静かなベッドで横になる。

それは、戦場のような毎日を送るママにとって、少しだけ切ないけれど、貴重な「強制休息」の時間でもありました。

次回は、いよいよ「術後3日目、顔が変形!?在宅ワーク復帰と地獄の口内環境編」をお届けします。


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